会則

第1条 本会は、「広島チベット友好協会」と称する。

(事務局)
第2条 本会の事務局は、龍蔵院(広島市東区牛田東三丁目3番41号)内に置くほか、必要に応じ支部を設置する。

(目的)
第3条 本会は、チベットに関する有形無形の文化財の維持発展に寄与するため、各種事業を実施することを目的とする。

(事業)
第4条 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
1. 奨学・人材育成事業
2. 交流促進事業
3. 研究推進事業
4. その他本会に関連する事業

(組織)
第5条 目的に賛同し、協力することができる個人及び団体の中から、役員会の承認を受け、会費を納めた者を会員として組織する。

(役員)
第6条 本会に次の役員を置く。
1. 会長 1名
2. 副会長 3名
3. 常任理事 1名
4. 常務理事 若干名
5. 理事 15名以内
6. 監事 2名
7. 事務局 1名
(役員の職務) 第7条
1. 会長は、本会を代表し、会務を総理する。
2. 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代理する。
3. 理事は、事業を立案し実施する。
4. 監事は、会計に関する一切の事務を監査する。
5. 事務局は、会計を含め会務に関する一切の事務を処理する。

(役員の選出)
第8条 役員は理事会で決定する。

(役員の任期)
第9条 役員の任期は2年間とし、再任可能とする。ただし、補欠役員の任期は前任者の残任期間とする。

(顧問)
第10条 本会は、必要に応じ顧問を置くことができ、その任期は役員に準ずる。

(運営) 第11条
1. 本会は、事業毎に部会を設け、各部会は必要に応じ開催する。
2. 役員会は、必要に応じ開催する。
3. 理事会は会長がこれを招集し、その議長となる。
4. 本会は、定期的に例会を開催する。

(事業計画及び予算)
第12条 本会の事業計画及び予算は、年度毎に理事会の協議を得て、総会の承認を得なければならない。

(事業報告及び決算)
第13条 本会の事業報告及び決算は年度終了毎に役員会が作成し、理事会の協議を得て、監事の監査を経た後、総会の承認を得なければならない。

(決議)
第14条 総会の定足数は会員の過半数とし、決議は出席した会員の過半数をもって決する。

(会計)
第15条
本会の経費は、会費、協賛金、寄附金及びその他の収入をもって充てる。本会の会計年度は、毎年1月1日に始まり、12月末日に終了する。ただし、初年度については本会則の施行された日から始まるものとする。

(協会の解散)
第16条 本会は総会の決議をもって解散する。

(雑則)
第16条 この会則に定めるもののほか、本会の運営に関し必要な事項は、理事会にて別途定める。

附則
この規約は、2011年12月6日から施行する。

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